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肉とヨーグルト

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    先日食べたギリシャ料理が忘れられず、似たようなもの

    を作ってみました。もちろんうちの夫や子供はギリシャ

    料理をそのまま夕食として出したらご飯のおかずにならな

    いと激しく文句を言うので(笑)前に作っておいたカレー

    などを出してギリシャ料理はあくまでも前菜、サラダ感覚

    で食べられるよう量も少なめです。

     

    まずはトマトとキュウリのサラダ、玉ねぎをみじん切りに

    してキュウリとトマトを賽の目切りにして(本物はかなり

    大きかったけど抵抗ない大きさにアレンジ)オリーブオイル

    とワインビネガー塩コショウで味付けし、スーパーで売っ

    ているオリーブの輪切りをトッピングする、簡単です。

     

    次に鶏肉を切り、塩コショウとトルコの食材店で購入した

    スパイスで味付けして焼きました。ヨーグルトにキュウリ

    の皮のみじん切りと塩、ニンニクを入れてソースを作りま

    した。お皿に焼いたとり肉とサラダをのせてヨーグルトの

    ソースをかけると、なんかとってもおしゃれでいい感じに

    できあがりました。

     

    正直私はヨーグルトは砂糖やジャムをかけて甘くして食べる

    のは好きだけど、料理にたくさん入れたりソースにするのは

    苦手でした。同じく牛乳がたくさん入った料理(ホワイト

    シチューなど)もあんまり好きではありません。イスラエル

    料理を食べたとき、肉と乳製品は絶対に一緒に食べないと

    聞いて、それがいい!と思ったほどです(笑)でも今回は

    ヨーグルトソースがとてもおいしく感じられました。これ

    はもうギリシャ料理店でラム肉にヨーグルトソースをかけ

    たのがすごくおいしかったので、肉とヨーグルトは合うも

    のだと脳が騙され、大げさに言えば信念が書き換えられたの

    だと思います。そしてトマトとキュウリのサラダもすごく

    おいしくて1人で感動して食べました。ちなみに子供はギリ

    シャ料理なんて好きでないだろうと別のものを出し、夫には

    少しだけ出しておきました。ギリシャに対して特別な思い入

    れなどない彼は、ちょっと変なサラダを出してきたけどマズ

    クはない、という顔をして食べてました。

     

    ギリシャやトルコ、そしてロシア料理などはヨーグルトや

    乳製品をよく使うけど、イスラエルつまりユダヤ人は肉と

    乳製品は絶対に一緒に料理しない、近い場所にあるの食文化

    は全く違う、この違いがどこからきたのか興味深いです。

    ステラ * - * 10:16 * comments(0) * trackbacks(0) * -

    ギリシャ料理

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      先日、雑誌で何度か見て気になっていたモダンギリシャ料理

      のレストランに友人と一緒に食べに行きました。

       

      コース料理は2,3人で同じものをシェアするというスタイル

      です。最初に出てきたのがキュウリやトマトのサラダ、ゴロゴロ

      と大きく切った野菜の上にチーズがのっていて見るからにボリュー

      ム満点、ワイルドです(笑)ピタパンと豆のディップにサイドの

      新ジャガイモ、ラムの塊肉、デザートという構成です。

       

      大きくカットされていたキュウリは皮をむいてあり、チーズや

      ドレッシングとの相性が抜群でした。正直私はキュウリはそれ

      ほど好きではありません。でもそのサラダのキュウリとトマト

      はすごくおいしかったです。今まで食べた中で1番おいしいと

      言っても過言ではありません。新ジャガイモもこれまた今まで

      生きてきた中で1番と思える味でした。特別な材料を使っている

      わけではない、食べなれたキュウリやジャガイモでこんなに感激

      するなんて、ギリシャ料理おそるべしです。

       

      メインのラム肉の塊も大きいけど柔らかくてすごくおいしかった

      です。悔しいけどキュウリとジャガイモと肉の3種類、今まで生

      きてきた中でのベスト1でした。店の人がサラダのドレッシング

      と肉の味が合うから少し残して食べるといいと勧めてくれたので

      すが、本当に肉とサラダ、肉とヨーグルトのソース、ピタパンと

      豆のディップ、肉と豆のディップなどなど何をどう合わせても

      味の調和が取れていておいしさが倍増しました。ちょうどその

      前日に仕事の研修があって、個性を生かしながらも互いを尊重し

      て協力して仕事をしましょうなんてことを言われていたのですが、

      そのギリシャ料理はまさにそうした理想を表現していました。そ

      れぞれの料理が素材の持ち味を最高に引き出し(すごく手をかけ

      ているわけではないのに)さらに他の料理と組み合わせても相手

      の邪魔をせず良さを引き出し味にアクセントをつける、素晴らし

      いです。

       

      デザートはルバーブにホワイトチョコクリーム、ハチミツ味の

      硬いカルメラのようなものを選びました。今までに食べたこと

      のない未知の味でした。それぞれ別に食べた後崩して混ぜて

      食べると美味、すごい満足感がありました。

       

      モダンギリシャ料理(たぶん本当のギリシャ料理とは少し違う

      創作料理?)なぜこんなに感動したのかと考えてみました。

      それは初めてだけど懐かしい食べ物、普段レストランで食べる

      ものに比べて見た目は大きくワイルド、おそらく古代ギリシャ

      やローマの貴族はこんな感じのものを食べていたのでしょう。

      (トマトやジャガイモはなかったけど)中世の領主や修道院で

      も食べられたかもしれない、あるいはファンタジー映画の主人

      公たちもこんな料理を食べたかもと次々と想像できる、料理が

      物語を思い出させてくれる、だからこんなに感動したのだと

      思います。

      ステラ * - * 22:06 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      草津温泉

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        JUGEMテーマ:旅行

         

        ゴールデンウィーク中の祝日でない日に草津温泉に行って

        きました。

         

        1日目、予定では軽井沢を通っていくつもりでしたが、午後

        から雨が降りそうだったので、伊香保から行くルートを選び

        ました。途中道の駅で休憩してお昼前には泊まる予定のホテル

        に到着、その少し前からかなり雨が降ってきたのでそのまま

        レストランで昼食を食べました。

         

        その後、雨が降る中熱帯園へ、温泉地によくある動植物園です

        が、そこはすごく昔からあるようなレトロなところでした(笑)

        少したって雨も止んだので「湯畑」にも、車で行くと道が狭く

        て急斜面で大変、少し離れたところに車を止めて歩きました。

        お土産物屋さんがたくさん並んでいていい雰囲気、そこではコン

        ビニも黒と白で渋く周りの建物と調和していました。

         

        ホテルにチェックインして大浴場へ、部屋からお風呂までかなり

        歩くことになるけど廊下にたくさんの絵やリトグラフが飾って

        あっていい雰囲気でした。夕食のバイキングも特別豪華な食材は

        なかったけど(エビやカニなど海のものが苦手な夫にはその方が

        都合がいい)品数も多くいい味でした。

         

        夕食後にまたまた大浴場へ、若いころや子連れの旅行では観光や

        ホテル内のプールに入るのに忙しくてお風呂なんて1回しか入ら

        なかったけど、年を取ると温泉につかるのが最大の楽しみになり

        ます(笑)人も少なくてサウナもほぼ貸し切り状態でした。

         

        その時受け取ったメッセージは

        「必要なもの(こと)は必要で、必要ないものは必要ない」

         

        なんのこっちゃ(笑)要するに必要なものは自然と与えられるし

        必要ないものはいくら張り切って予定してもうまくいかない、人間

        関係も自然消滅してしまうんだなと思いました。そして必要なもの

        を見極めるためには整理が必要、家に帰ったら片づけをしなければ

        と思いました。私はメッセージは映像や音として直接感じるのでは

        なくぼんやり頭に浮かぶだけなので妄想との区別がつきにくい、

        だからスピリチュアルなことを仕事にしたりそれで人の注目を集め

        ることもできない、でもそれは必要ないからなのでしょう。

         

        翌日の朝食バイキングも素晴らしかったです。でもおいしいからと

        言って食べすぎるのではなくちょうどよい量だけに抑える、年を

        とってからは口ではなくおなかと相談して食べるようになりました。

         

        ホテルで気に入ったリスのぬいぐるみとそのほかお土産を買い、

        天気よかったので白根山のロープウェイへ、山の上の方はまだかな

        り雪が降っていて雪山の絶景を楽しみました(かなり寒かった)

        そして軽井沢方面へ向かい鬼押し出し園へ、そこは真っ黒な溶岩

        の世界です。どちらも夫がすごく喜んで写真をたくさん撮っていま

        した。軽井沢に入ると林の中にすてきなレストランがたくさんあり

        ましたが、雑誌に載っているような有名な店はものすごく混んで

        いる、あきらめて高速に入ってから遅い昼食をとり家に帰りました。

        ステラ * 旅行 * 21:47 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        ミシャ展

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          JUGEMテーマ:展覧会

           

          数日前、ミシャ展を見てきました。ここ数年気力体力

          が衰えて1人で美術展や映画を見に行くということが

          ほとんどなく、また水星が逆行しているためか今月は

          予定していたことが全然できなかったのに、この美術

          展だけは友人に誘われてすんなり行くことができました。

           

          スラブ叙事詩が来ているためか、平日の午前中でもすご

          く混んでいました。チケット売り場も長蛇の列、友人が

          前売り券を買っておいてくれたのでスムーズに入れまし

          た。中に入るとすぐ「スラブ叙事詩」の絵がドーンとあ

          りました。とにかく1枚1枚ものすごく大きくて美しい

          です。世界史は得意なつもりだったけど、題材となって

          いる絵の場所や登場人物はほとんど知らない人ばかり、

          解説を丁寧に読みながら進みました。

           

          「スラブ民族の歴史」という壮大なテーマの絵が20枚

          絵を見るというよりもファンタジー映画か長編アニメや

          漫画を見ているような気分になりました。ものすごく大

          きな絵なのに細かい部分まできっちり描かれていて、物語

          が目に浮かんできます。実際の戦闘場面をリアルに描いた

          というよりは神話のイメージや象徴としての人物や天使な

          ども描かれています。壮大な物語を作者は頭の中で作り上

          げそして絵として表現した、まさに叙事詩です。ミシャの

          才能とパトロンとして場所と資金を提供してくれた人が

          いたということ、時代の流れ(ちょうど独立運動が盛んで

          あった)いろいろな条件が重なってできた傑作だと思いま

          した。

           

          ただ「スラブ叙事詩」で描かれた「独立」「真実」「正義」

          などの理想はミシャの生きた時代だからこそ理想になりえた

          とも思います。今の時代、それぞれの国や民族が「独立」

          「真実」「正義」を訴えてぶつかれば大きな争いになります。

          その考えや解釈は真実や正義から少し外れているけど、それ

          を取り入れた方が争いを避け、お互いに傷つけあわず共存で

          きるかもしれない、そうした物語や思想が今の時代には必要

          と思いました・

          ステラ * 美術展 * 16:52 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          新学期

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            4月になって1週間以上過ぎました。今年は長男が

            家を出て1人暮らしを始め、次男が大学生になった

            ので、かなり慌ただしかったです。

             

            4月になってすぐ次男の大学の入学式に参加しまし

            た。長い伝統を誇る大学なので中には親子、あるいは

            3代続けて同じ大学に行くということもあるのか、

            保護者は別の会場でモニター画面を見るだけなのに

            家族みんなで来ているという人が多かったです。

            そしてすぐに科目登録、教科書の購入があります。

            法学部なのでポケット六法は必需品(結構分厚くて

            ポケットに入る大きさではない)それ以外にも授業

            で使われる本や参考書、ドイツ語の辞書など合わせ

            たら、冊数は高校の教材よりはるかに少ないのに

            ボリュームと値段はかなりのものでした。受験料や

            入学金もかなりの金額ですが、大学は入ってからも

            教材費や定期代など出費は続きます。

             

            小遣いが教科書代ですぐなくなってしまうという

            状況の中、前に読んだ小説を思い出しました。中世

            のスペインが舞台で主人公はユダヤ人と知り合いに

            なって商売で成功するが、幼馴染の子が修道士とな

            り海外で勉強するのでせっせとお金を送るけど彼は

            そのお金で本ばかり買って食費を切り詰めている、

            やがて学問をおさめ偉くなって帰ってくるけど、幼い

            頃の悲惨な境遇からの反動か異端審問を熱心にする

            ようになる、というような内容でした。その時代に

            比べれば本1冊の値段はものすごく安いけど、それで

            も大学で使う専門書は一定の厚さと値段があって、

            そのためにお金をつぎ込まなければいけないんだなと、

            まあ子供のために、それも学問のためにお金を使える

            というのは幸せなことだとも思いますが・・・

            ステラ * - * 21:45 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            もう1つの卒業式

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              先日、仕事先の小学校の卒業式に参加しました。

               

              6年前、卒業生の子が1年生の時に今の学童での仕事を

              始めました。慣れない時は毎日が不安と緊張の連続、子供

              や他の先生の何気ない言葉で喜んだりひどく落ち込んだり

              目まぐるしかったです。家の事情や体調不安でやめようと

              思ったことも1度や2度ではない、いつもピリピリしてま

              した。今はもうちょっとぐらい腰や肩が痛くても平気で

              仕事に行ってますけど。

               

              慣れないから子供との関係も本当にぎこちないものでした。

              でもそういう時の記憶は鮮明に残るものです。学童を卒所

              した後も同じ学校内にいるからたびたび会っている、それでも

              自分の記憶の中ではかわいらしい1年生の子達だったので、

              卒業式で成長した姿を見たときは本当に驚きました。そして

              6年前の記憶が蘇ってくるから途中から目から涙が流れ鼻水

              も出てきてと大変な状態になってきました。初めてだからこそ

              子供たちと真剣に向き合い、それゆえ自分も傷つけていた日々

              今はもう相手が子供でも大人でもうまく立ち回れるすべを身に

              つけてしまったからそんなに自分が傷つくことはなく余裕が

              あります。でもそうではない時に出会った子供たちとのきずな

              はかけがえのないものだと気づきました。

               

              6年間働いてきて、同期の子供たちが卒業し、自分の子供も

              高校を卒業したので、今年はいろいろな意味で区切りの年に

              なりました。

              ステラ * - * 22:28 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              お金に対する感覚の違い

              0

                夫が中古の車を購入しました。

                 

                それだけなら別に驚くことではないけど、今

                我が家は次男が私立の大学に行くことが決まり

                長男はアパートを借りて1人暮らしを始める、

                大きなお金が必要なこの時になんでまた、と

                腹が立ちました。

                 

                夫に言わせれば今うちにある車は長男の名義で

                買っていて(中古だけど)彼が持っていってしま

                ったらうちの車がなくなるというのです。今の

                ところ私も夫も仕事先には自転車で行っていて、

                買い物も自転車で行ける、平日はほとんど車は

                使っていない状態です。でも気分的に車を持って

                いない状態というのが耐えられないらしく、中古

                車をローンで買ってしまいました。

                 

                うちの夫は普段家計の細かいやりくりなどしてい

                ないし、携帯で何万も使っているからローンが少し

                くらい増えても大丈夫だろうと借金をすることにあ

                まり抵抗がありません。私などは今家計がピンチだ

                から車を買うのは後回しにしてお金を貯めるように

                すればと思うのですがそれが我慢できないようです。

                 

                働いて稼ぎ仕事先で大きなお金を動かしている夫と

                やりくりに神経をとがらしている自分とではお金に

                対する感覚は全く違い、それは他の家庭でも悩んで

                いることかなとあらためて思いました。

                ステラ * - * 21:38 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                卒業式

                0

                  先日、次男の高校の卒業式と謝恩会がありました。

                  長男が高校生だった時は学校に行ったのは3年間

                  合わせても数回でしたが、次男の3年間は委員、

                  役員をやっていたため学校に行った回数は1年に

                  10回以上、それぞれの年で次男の高校生活がと

                  いうよりもPTA役員としていろいろあったので、

                  卒業式は複雑な思いがありました。まあ役員の

                  仕事は5月の総会まであるのですけど・・・

                   

                  謝恩会は夜になってから、レストランを貸し切り

                  にして行われました。出席者は50人ほどでした。

                  途中クラス替えがあって担任の先生は変わったけど

                  1年生の時から3年間持ち上がりで同じ先生が学年

                  の先生だったので、思い出もたくさんです。1人

                  1人の先生がスピーチをして、高校の先生もこんな

                  に生徒と関わってくれたのかと驚きました。この

                  学年は途中でやめる子が少なく、ほぼ全員で卒業式

                  を迎えることができたと聞きましたが、それも先生

                  がおせっかいなほど深く関わってくれたおかげだと

                  思いました。うちの子は淡々と勉強していたので

                  遠くから見守ってくれたようですが・・・

                   

                  次男が高校を卒業し、長男もアパート暮らしをする

                  ようになったので、4月から生活が大きく変わり

                  そうです。

                  ステラ * - * 21:13 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  選択

                  0

                    次男の大学受験、センター利用で私立のM大学とC大学に

                    合格し、一般入試でW大学に合格しました。最初は公立の

                    大学が第1志望だったのですが、いざ受かってみるとどこ

                    もそれぞれよさがあって捨てるには惜しい、さんざん迷って

                    PTAで学校に行った時には進路指導の先生にも相談し、結局

                    第1志望の公立ではなくW大学に進学することに決めました。

                     

                    こうなると最初の志望校選びでもっと別の大学を選んでいれ

                    ばよかったかも、でもそのためにはセンターで数学や理系科目

                    も受験しなければならず3年生の選択科目が変わってきた、

                    苦手な理数系は一切やらず得意な文系科目だけに絞って勉強

                    してきたからこそ本番試験でいい点が取れた、そう考えれば

                    これがベストの結果だとも思います。

                     

                    4月から次男は大学生、社会人の長男も家を出て独立する予定

                    なので、生活も大きく変わりそうです。

                    ステラ * - * 09:16 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    進路相談

                    0

                      高校3年生の次男の大学受験、今の時期は合格が決まっての

                      案内書が届いたかと思うとこれから試験のところもありまさ

                      にクライマックスです。そして悩むのが入学金、大学によって

                      締め切り日が微妙に違い、どこを押さえてどこを捨てるか悩む

                      ところです。中にはこの大学の結果が出ればこっちに行くのだ

                      けどと思う大学の発表1日前に入学金の支払い締切日を設定し

                      てある大学もあって、なかなか巧妙です(笑)

                       

                      いろいろ考えて頭が痛くなってきたので、PTA委員会のあった

                      日に進路指導の先生のところに行って相談してきました。という

                      かその日の委員会、この大学の入学金払うならこの銀行からお金

                      おろして、でもこっちが受かっていたらそちらにも入学金と授業

                      料を払わなければいけないから合計いくらかかると頭の中でお金

                      の計算ばかり(笑)申し訳ないけど委員会の話は上の空でした。

                       

                      そして恐る恐る向かった進路指導室、別室に案内されて話すこと

                      わずか15分ほどでしたが、さすが進路指導の先生、自分が悩んで

                      いたことはすべて解消されました。受けた大学名と学部、将来の

                      希望などを簡単に話したら、それぞれの大学のレベルや評価、大学

                      選びのポイントや考えるべきことなどすべて教えてもらえました。

                      保護者会での進路指導の話などは正直つまらないなあと思って聞いて

                      いたのですが(笑)今回は本当に役立つアドバイスをもらえました。

                      そして学校の先生、専門家の意見というのは、帰ってから夫に相談

                      する時にも(入学金や授業料を出してもらわなければならないから)

                      とても役に立ちました。

                      ステラ * - * 08:59 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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