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    コンサート

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      JUGEMテーマ:音楽

      コンサート  
      [ 芸術 ]  

      前から楽しみにしていたコンサートに行ってきました。

      当日昼間は仕事に出なければならず、家に帰っている余裕はない
      ので着替えを持って行きました。そういう日に限って仕事はなか
      なか時間通りには終わらず、急いで着替えて電車に飛び乗りまし
      た。コンサートが始まるまでにはまだ時間があったので待ち合わ
      せをした友人と軽く夕食を取り、その後会場に向かいました。

      私、若い頃は演劇に夢中になっていて小劇場にはよく行っていた
      のですが、大きな会場でのコンサートなんて考えてみたら生まれ
      て初めてでした。だからまずは会場の大きさと人の多さにびっく
      りしました。別の地域では観客は圧倒的に中高年の女性が多くみ
      なさんドレスアップしていると聞いていたのですが、東京は平日
      夜の公演で仕事が終わってからなのか普段よりちょっとおしゃれ
      しているという感じの人がほとんどでした。若い人もかなりいま
      したが、やっぱり女性が圧倒的に多かったです。

      開演後、コンサート初体験の私はオーケストラの演奏や照明に
      早くも感動してしまいました。そしていよいよ4人のメンバー
      が登場、顔の表情がはっきりわかる距離ではないのですが、誰
      がどこに立っているかはすぐにわかって、「わーい、DVDや
      写真の顔と同じだ」(笑)当たり前のことにすごく感動しました。

      甘く切ない声のフランス人S氏、アメリカ人D氏の明るく爽やか
      な歌声、スイス人U氏の切れるような鋭さと透明感のある声、そ
      して最後はスペイン人K氏の迫力ある声でまとめると、それぞれ
      の持ち味を本当によく生かした歌い方だと思いました。

      マイクや音響設備もあるのでしょうけど、広い会場の隅々まで
      聞こえるものすごい声量でした。いったいこの人達はいつ息つぎ
      をしているのか(笑)腹筋や肺もさぞ鍛え、さらに歌の内容にあわ
      せて胸を締め付けるような哀切な歌い方だったり、堂々と歌いあげ
      てと、彼らは歌手というだけでなく俳優でアスリートでもあるなあ
      と・・・そして古代の英雄、アレクサンドロスやレオニダスのよう
      な王様は容姿だけでなく声も大きくて迫力があり戦士を魅了したの
      かと想像しました。馬が走り弓や槍が飛んできてあちこちで悲鳴が
      聞こえる戦場で指揮官はよほど声が大きくなければ務まらないし、
      生きるか死ぬかの時に皆をまとめるには全員が陶酔するほどのカリ
      スマ性が必要、そういう場面で声というのはかなりのウェイトを占
      めるのではないかと、彼らの歌声は芸術性だけでなく戦士や王とし
      てのカリスマ性があると感じました。(300をこのメンバーでや
      って欲しい。レオニダスK氏、ディリオスS氏、ステリオスU氏
      アスティノスD氏)

      いろいろな驚きや想像であっという間に過ぎてしまった前半、20分
      の休憩をいれた後の後半は新しいCDに入っている曲も多く歌われ
      さらに盛り上がりました。特によく聞いていた静かな曲と激しい曲の
      2つが歌われた時、CDでは逆の順番で入っていて普段はバックミュー
      ジックとして何気なく聞いていたのですが、映画や本の感想その他
      いろいろの創作をしている時に感情を盛り上げるために聞くという使い
      方をしていて潜在意識に入り込んでいたのか、静かな曲で映画のシーン
      や小説のセリフ、そしていろいろな感情が押し寄せてきて号泣、続く
      激しい曲で体がガクガク震えてトランス状態に陥ってしまいました。
      一生のうちに何度もない至福の時間、CDとは違う生の歌声のすごさ
      を実感しました。

      感情が押し寄せるトランス状態になったのはその2曲だけでしたが、
      最後のアンコールも自分がすごく好きな歌で終わり、またファンサイト
      を見てあらかじめペンライトを用意し、みんながそれを振って美しく
      すごくいい感じで盛り上がったフィナーレでした。いつまでも余韻に
      ひたっていたかったけど、帰りの電車の時間が気になるので急いで帰り
      ました。家に帰ってからもずっと歌声が頭の中で鳴り響いていて幸せ
      な気分でした。興奮しすぎたためか、その日の夜はほとんど眠れず、
      翌日の朝辛かったですが・・・
       
      ステラ * 音楽 * 10:04 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      IL DIVO 来日公演

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        プロミス(デラックス・バージョン)(DVD付)
        プロミス(デラックス・バージョン)(DVD付)
        イル・ディーヴォ


        「IL DIVO」の来日公演決定という広告を見て、さっそくネットで調べ
        チケットの先行予約をしました。9月に大阪と東京、そして名古屋でも
        公演があるそうです。詳しい日程と先行予約については「ウドー音楽事務所」
        のホームページで調べられます。

        「IL DIVO」についてはアルバム「アンコール」を聴いた時からのファンで
        す。「アンコール」の中のいくつかの曲はプログや小説を書く時のバック
        ミュージックによく使っていたので、歌声を聴くだけで情景が思い浮かび
        (自分の小説の中でのシーン)涙ぐんでくるというほど耳になじんでいま
        した。

        新しいアルバム「プロミス」はまだそれほど聞き込んだというわけではな
        いのですが、DVDで古代遺跡をバックに歌っているシーンがとっても印象的
        で感動しました。服装や顔立ちは現代人なのに、彼らはなんて古代遺跡の
        似合う人達なのだろうと(笑)「アメイジング・グレイス」のような賛美歌
        は、宗教心のない私は日本語の歌詞だけ見た時にはちょっと反発を感じた
        のですが、歌として聴くとすごく素直に心に入ってきました(英語なので
        意味がうまく聞き取れないということもあるが)

        彼らのファンの友人にもいち早く情報を伝えようと携帯電話でメールを送った
        のですが、普段携帯など待ち合わせの時しか使ってない私、カタカナや英語
        の入力ができなくてグループ名が書けない、「美男4人組の来日公演」という
        件名で送って、後で「美声4人組」とした方がよかったかなと悩みました(笑)
        まあ友人には最初の件名でしっかり伝わっていましたが。

        コンサートに行くのは初めてなので当日を楽しみにしています。

        ステラ * 音楽 * 09:14 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        クリスマス音楽

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          クリスマス・コレクション
          クリスマス・コレクション
          イル・ディーヴォ
          JUGEMテーマ:クリスマス


          元々非社交的で怠慢な私、街中がクリスマスムードになっていても
          いまいち盛り上がれません。でも本人の感情はどうであれ、今月は
          お客様を招いたり、クリスマス会を家で開いたりということが他の
          月に比べてぐっと多くなります。

          やる気はないけど、でもやることはやらないといけない、そんな憂鬱
          な気分を盛り上げるのにこのイル・ディーヴォのクリスマスコレクション
          はかなり役に立ちます。

          どの曲も馴染み深いクリスマスソングですが、彼らの歌声で聞くと、え、
          こんなに感動的な歌だったんだ、とジーンとくる箇所がいくつもありま
          す。家事のBGMとして聞くならアイロンかけや煮込み料理を作る時がいい
          かもしれません。炒めものや揚げ物はついつい聞き入って焦がすおそれ
          があるのでやめた方がいいです。

          私は特にキリスト教の信仰を持っているわけではないので、クリスマス
          といってもほとんど家族や子供のためにご馳走を作ったりプレゼントを
          贈ったりするだけです。でも、このクリスマスソングを聞いていると、
          宗教というものを越えた広い世界での愛や繋がり、許しというものを感じ
          られます。なかなか思うようにはいかず、落ち込むことが多い日が続いて
          いますが、そんな時に勇気や希望を与えてくれる歌でもあります。

          ステラ * 音楽 * 17:54 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          イル・ディーヴォ

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            アンコール(DVD付)
            アンコール(DVD付)
            イル・ディーヴォ,イル・ディーヴォ&セリーヌ・ディオン

            知り合いの方からとってもいいという紹介があったので、一番なじみの
            ありそうな曲の入ったこの「アンコール」DVD付を購入してみました。

            とても聞き心地のよい歌声と聞いたことのある曲で気分よく聞くことが
            できます。歌っているのはカルロス(スペイン)、セバスチャン(フランス)
            ウルス(スイス)、デヴィッド(アメリカ)と出身国がみな違う4人の男性
            歌手です。最初にDVDを見てイメージを作ってはいけないとまずCDの方
            から先に聞いたので顔はよくわからないのですが、たぶんみなハンサムで
            しょう(声の感じでは)

            スペイン語で歌っているためか、スペインの雰囲気を感じられる歌が多い
            です。強烈な日差しの中で咲くひまわりの花とか、乾いた大地と風車、
            宮殿の中庭にある噴水etc・・・あ、スペインにはまだ行ったことありま
            せん、イメージです。でも歌を聞いているとスペインの映画を見たり
            この国へ実際に行ってみたくなります。

            2番目の曲「イザベラ」では中央アジアのソグディアナとかウズベキスタン
            みたいな場所の風景が頭に浮かびました。荒涼とした土地、厳しい自然に
            囲まれた場所での人間の営みや野に咲く小さな花、などが見えてきます。

            6番目の「アヴェ・マリア」この曲は聞いていて涙が出てきました。もちろん
            キリスト教の聖母マリアなのでしょうけど、もっと大きな人間の犯した罪を
            許して包み込む存在、広い大地に静かに降り積もる真っ白な雪、そんなイメー
            ジを感じました。生と死を超えて憎しみを許せる世界、そんなものがふっと
            見えてくるような、そんな歌でした。
            ステラ * 音楽 * 15:44 * comments(0) * trackbacks(1) * -

            火星まで30秒(2)

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              A Beautiful Life
              A Beautiful Life

              知り合いの人がちょうどライブツアーに行っていたり、また最近問題発言
              をしたようで、狭い世界でちょっとした話題になっています。ちょうど
              議論の真っ最中だった土、日はあまりパソコンをチェックできず、また
              英文はさっぱり読めないので、どのような意見が出たのかわからないの
              ですが、自分なりに解釈してフィクを書いてみました。本当にこの人は
              次から次へと話題を提供してくれます。ファンとしてはうれしいけど・・

              2枚目のアルバムは日本語での解説や歌詞の役がついているのがうれしい
              です。歌詞の方は雰囲気でなんとなくわかっても(全く違う解釈をしている
              怖れもあるが)詳しい解説はやっぱり日本語訳がたよりです。

              ヘファイスティオン役ということを抜きにしても、曲の感じや声などは
              とってもよく聞きやすいアルバムです。これから夏のシーズン、ドライブ
              中やリゾート地で聞くのにぴったりの曲がたくさん入っていてお勧めで
              す。音楽(と一生懸命宣伝しています)

              ステラ * 音楽 * 11:00 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              火星まで30秒(1)

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                30 Seconds to Mars
                30 Seconds to Mars

                知り合いの人がツアーに行ったり、この質問コーナーで回答したりした
                ので、じっくり聞いてみました。もともと音楽やロックバンドに対する
                知識がほとんどない私がこのバンド名を知り、アルバムを買ったのは、
                もちろんボーカルがアレキサンダーのヘファイスティオン役の人だから
                です。

                ここに映っている写真はヘファイスティオンとはかなりイメージが違い
                ますが、声は彼そのものです(同じ人間なのだから当たり前だけど)
                音は激しく歌詞の内容も結構過激(英語なので詳しくはわからないが)
                でもどこか懐かしさを感じるメロディーでもあるので、心地よく聴く
                ことができます。

                「ベルベット・ゴールドマイン」でのロックバンドはその時代を変えよう
                とし、若者のファッションや生き方に多大な影響を与え、同時に彼らの
                生き方も奔放なものでした。そのDVDを見た後でこのCDを聞くと彼ら
                は生活や態度で新しい時代を作ろうとしているというよりも、言葉やメロ
                ディーが作り出すイメージである世界を作ろうとしているように感じまし
                た。

                俳優でありながらロックバンドのボーカルをやり、作詞作曲も自分で手が
                ける、すごい才能であり、またそれだけのことをやらずにはいられない、
                大きな世界を内面に抱えてしまった天才だと彼のことを思いました。

                ステラ * 音楽 * 09:52 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                ジャレッドで祝うクリスマス会

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                  A Beautiful Lie
                  A Beautiful Lie

                  今日、自宅の教室でのクリスマス会を行いました。ツリー

                  全員合わせても10人もいないのですが、ほとんど男の子ばかり、
                  用意していたフライドチキンを食べ終わると、会場はもう戦場の
                  ような騒がしさ!雷クリスマス音楽を流し、絵本を読んだり
                  ゲームをしようと思っても、ジュースをこぼしたり、取っ組み合い
                  を始めたりと、とても手におえなくなりました。

                  やけになってバックミュージックを最近買ったジャレッドのCD
                  にしました。急に音楽が変わったので、それまで騒いでいた高学年
                  の男の子もそばにやってきました。

                  「へえーけっこういいじゃん、誰これ?」
                  「名前を言ってもどうせ知らないわよ」

                  そう言いながらもなんとなくいい気分です。CDの声の迫力に
                  圧倒されたのか、それまで騒がしかった子も少しは静かになり
                  (それでもまだうるさいが)無事ケーキを食べてビンゴなどを
                  し、満足して帰ってもらいました。

                  小学6年生や中学生という一番難しい年齢の子も見事に黙らせた
                  ジャレッドの歌に感謝です。ただその声に対抗して司会をやって
                  いたらのどがかれましたけど・・・カラオケ


                  ステラ * 音楽 * 17:45 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  ジャレッドのCD(3)

                  0
                    ア・ビューティフル・ライ
                    ア・ビューティフル・ライ

                    注文していたジャレッドの2枚目のCD(日本語版)が届きました。
                    発売は12月上旬らしいのですが、ぼーっとしている間に半月ぐらい
                    過ぎてしまい、あわてて注文しました。

                    日本語の歌詞と説明書がついているのがありがたいです。聴いて
                    みて、日本語の歌詞を読んで感じたことCDそれは

                    「この人はいろいろなものが見えてしまうんだろうなー」

                    CDの感想で見えるという表現を使うのは変ですが、いろいろな
                    ものが見えすぎてしまって困り、それで音楽という表現手段を
                    選んだのかと思うような見える音楽でした。

                    音楽を聴いて見えるものは普通は歌詞の言葉だったり、歌って
                    いる歌手の顔、後は風景や映画音楽だったらそのシーンなど
                    でしょうか?それ以外のものが見えてくるというのはすごい
                    感受性だと思います。

                    彼はきっと普通に生きていくのは大変だろうけど、がんばって
                    くださいと応援したくなります。

                    この記事、あんまりというか全然音楽を聴いてのレビューには
                    なっていませんね。

                    ステラ * 音楽 * 16:15 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    ジャレッドのCD(2)

                    0
                      30 Seconds to Mars
                      30 Seconds to Mars

                      バックミュージックとしてよくかけているのでメロディーや簡単な
                      フレーズは頭(耳?)拍手に残っているのですが、意味はまだ
                      よくわかっていません。

                      そもそもバンドの名前は「火星へ30秒」(の場所、それとも人)と
                      思っていいのでしょうか?それすら実はあやふやです。

                      とりあえず最初の歌の英語の歌詞を見ながらわからない言葉を辞書で
                      ひいてみました。見る

                      capricorn・・・南回帰線、天体
                       hide・・・隠す
                       tear・・・涙、引き裂く
                       infinity・・・無限大
                       disappear・・・消える
                       almost・・・ほとんど

                      これらの単語を歌にあてはめると、今までの自分を消し去り、
                      新しい名前と共に走り出す、無限の遠くを見ながらというよ
                      うな意味でしょうか。詩を書くのが下手なのでうまくは訳せ
                      ません(笑)

                      でもこうやって耳で覚えた英語はinfinityとかdisappearの
                      ような難しい単語でも一生忘れないような気がします。また
                      時間のあるときに調べてみようかと思いました。

                      ステラ * 音楽 * 15:11 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                      ジャレッドのCD

                      0
                        30 Seconds to Mars
                        30 Seconds to Mars

                        アレキサンダーのヘファイスティオン役ですっかりファンになった
                        ジャレッド、レトがボーカルで歌っているバンドのCD、ファンの
                        人ならたいてい持っていると思いますが、やっぱり気になって買って
                        聞いてみました。ときめき

                        そして結果は・・・
                        普段CDなど滅多に聞かない(まして外国のバンドなど全く知らない)
                        私ですが、かなりいい気分で聞けました。映画でファンになったと
                        いうことを抜きにしても、けだるい朝などに聞けば1日しっかりやる
                        気がでます。英語の意味はよくわからないけど(誰か意味教えて
                        ください)何かこう訴えかけてくるものがあります。抱擁

                        映画アレキサンダーを思い浮かべても、ヘファイスティオンて
                        こういう声の人だったのかといろいろイメージが湧いてきます。
                        (歴史上の人物は違うかもしれないけど)CDを聞いてますます
                        ファンになりました。晴れ
                        ステラ * 音楽 * 11:58 * comments(2) * trackbacks(0) * -
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