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    2008年に見た映画(1)

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      君のためなら千回でも スペシャル・エディション
      君のためなら千回でも スペシャル・エディション

      JUGEMテーマ:映画


      2008年も残りわずかになりましたので、
      今年見た映画をふりかえってみました。

      1月9日 「チャプター27」


      この作品は2007年に1度見ていますが、
      ジャレッド・レト見たさにもう一度映画館で
      見ました。世界的に有名なスターを殺した殺人
      犯の役、しかもかなり体重を増やしていてファン
      の間でもいろいろ話題になりましたが、私はこの
      作品を見てこの人の演技力や映画にかける意気込
      みの凄さに感動しました。でも彼の出ている他の
      作品を見ていなくていきなりこれを見てファンに
      なるというのはかなり難しいと思います(笑)


      1月11日 「エンジェル」


      この映画も2007年に1度見ているのですが、エン
      ジェルの恋人役を演じるミヒャエル・ハスベンダー見た
      さに見に行きました。「300」のステリオス役もよか
      ったのですが、このエスメ役で完全に虜になり、私の中
      では今年見た映画で主演男優賞です。他の登場人物やス
      トーリーも自分の好みに合っていてとても気に入った作品
      です。


      1月31日 「テラビシアにかける橋」


      この映画はファンタジーとしては弱いと感じましたが、最初
      主人公の少年に対して冷たく見えた父親や先生が示す深い思
      いやりややさしさに泣けました。


      2月20日 「君のためなら千回でも」


      この映画が私にとって2008年で見た映画のベスト1にな
      ります。こういう話に弱いということはわかっていましたが
      感情のドツボにはまって最初の場面から目が潤み、アミール
      がハッサンの手紙を読む場面ではもう号泣でした。人を愛する
      というのはこういうことなのだろうと人生観が変わるほどの
      大きな感動を受けた作品です。この本は原作も読み、映画に
      はないアミールの複雑な心境がわかってまた感動、原作も今年
      読んだ小説で自分の中でベスト2位になりました。日本語だけ
      でなく英語版でも同じ作者の本と一緒に手に入れたのですが、
      読む前に次の本の日本語訳が発売されてしまいました。日本語
      訳でとりあえず読むかそれともあくまでも次の作品は原書で読
      むか迷うところですが、原書で読みたいと思えるほど気に入っ
      た作品です。


      ステラ * 映画 * 10:34 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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