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    支配の構造

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      仕事先が学童保育所なので、普段学校がある時よりも
      春休み、夏休みの時期が1日保育で忙しくなり、また
      保育時間が長くなるので、子供の間のトラブルも多く
      なります。

      女の子でよくあるのが3人グループで仲良く遊べずに
      必ず誰か1人を仲間外れにするというものです。前か
      ら何かとトラブルの多い2年生の女の子3人組、最近
      はそこにもう1人割と大人っぽくて支配したがる女の子
      が加わったのでますますややっこしくなりました。どう
      もその支配したがりの女の子が命令して1人を仲間外れ
      にしているみたいで、3人だけで仲良くしている、でも
      そういう関係が長く続くのではなく、午後になったら今度
      は別の子が仲間外れにされていました。

      元からいた3人組の子は自分が仲間外れにされるのを
      ものすごく怖がるから、後から入ってきた支配したがる
      子の言うことを何でも聞いてしまい、1人だと大人しい
      のに集団の力になると騒いだり悪ふざけする、そんなこ
      んなで慰めたり注意したりと慌ただしい毎日です。

      特定のグループの子としか遊べない、1人になることを
      必要以上に怖がるというのは結局不安が大きいのだと
      思います。親子兄弟関係で自分が大事にされていると
      実感が持てないから誰かとくっついていないと不安にな
      る、1人強い子がいると言いいなりになり、自分が仲間
      外れになることを怖れるから意地悪をしたり騒いだりす
      ることで仲間意識を高める、困ったことです。逆に1人
      でも自分の好きなことして遊んだり時間をつぶせる子は
      その時の状況に応じて遊び相手を変える柔軟性があるし
      意地悪もしないからトラブルを起こしにくいです。

      これは子供だけでなく大人にもあてはまることで、1人
      では寂しいからと安易に友達や恋愛相手を求めべったり
      くっついて相手を思い通りにしたり崇拝して頼りきると
      結局うまくいかない、ほどよい距離を保つのが大事と思い
      ました。
      ステラ * - * 21:12 * comments(0) * trackbacks(0) * -

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