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    卒業式

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      先日、次男の高校の卒業式と謝恩会がありました。

      長男が高校生だった時は学校に行ったのは3年間

      合わせても数回でしたが、次男の3年間は委員、

      役員をやっていたため学校に行った回数は1年に

      10回以上、それぞれの年で次男の高校生活がと

      いうよりもPTA役員としていろいろあったので、

      卒業式は複雑な思いがありました。まあ役員の

      仕事は5月の総会まであるのですけど・・・

       

      謝恩会は夜になってから、レストランを貸し切り

      にして行われました。出席者は50人ほどでした。

      途中クラス替えがあって担任の先生は変わったけど

      1年生の時から3年間持ち上がりで同じ先生が学年

      の先生だったので、思い出もたくさんです。1人

      1人の先生がスピーチをして、高校の先生もこんな

      に生徒と関わってくれたのかと驚きました。この

      学年は途中でやめる子が少なく、ほぼ全員で卒業式

      を迎えることができたと聞きましたが、それも先生

      がおせっかいなほど深く関わってくれたおかげだと

      思いました。うちの子は淡々と勉強していたので

      遠くから見守ってくれたようですが・・・

       

      次男が高校を卒業し、長男もアパート暮らしをする

      ようになったので、4月から生活が大きく変わり

      そうです。

      ステラ * - * 21:13 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      選択

      0

        次男の大学受験、センター利用で私立のM大学とC大学に

        合格し、一般入試でW大学に合格しました。最初は公立の

        大学が第1志望だったのですが、いざ受かってみるとどこ

        もそれぞれよさがあって捨てるには惜しい、さんざん迷って

        PTAで学校に行った時には進路指導の先生にも相談し、結局

        第1志望の公立ではなくW大学に進学することに決めました。

         

        こうなると最初の志望校選びでもっと別の大学を選んでいれ

        ばよかったかも、でもそのためにはセンターで数学や理系科目

        も受験しなければならず3年生の選択科目が変わってきた、

        苦手な理数系は一切やらず得意な文系科目だけに絞って勉強

        してきたからこそ本番試験でいい点が取れた、そう考えれば

        これがベストの結果だとも思います。

         

        4月から次男は大学生、社会人の長男も家を出て独立する予定

        なので、生活も大きく変わりそうです。

        ステラ * - * 09:16 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        進路相談

        0

          高校3年生の次男の大学受験、今の時期は合格が決まっての

          案内書が届いたかと思うとこれから試験のところもありまさ

          にクライマックスです。そして悩むのが入学金、大学によって

          締め切り日が微妙に違い、どこを押さえてどこを捨てるか悩む

          ところです。中にはこの大学の結果が出ればこっちに行くのだ

          けどと思う大学の発表1日前に入学金の支払い締切日を設定し

          てある大学もあって、なかなか巧妙です(笑)

           

          いろいろ考えて頭が痛くなってきたので、PTA委員会のあった

          日に進路指導の先生のところに行って相談してきました。という

          かその日の委員会、この大学の入学金払うならこの銀行からお金

          おろして、でもこっちが受かっていたらそちらにも入学金と授業

          料を払わなければいけないから合計いくらかかると頭の中でお金

          の計算ばかり(笑)申し訳ないけど委員会の話は上の空でした。

           

          そして恐る恐る向かった進路指導室、別室に案内されて話すこと

          わずか15分ほどでしたが、さすが進路指導の先生、自分が悩んで

          いたことはすべて解消されました。受けた大学名と学部、将来の

          希望などを簡単に話したら、それぞれの大学のレベルや評価、大学

          選びのポイントや考えるべきことなどすべて教えてもらえました。

          保護者会での進路指導の話などは正直つまらないなあと思って聞いて

          いたのですが(笑)今回は本当に役立つアドバイスをもらえました。

          そして学校の先生、専門家の意見というのは、帰ってから夫に相談

          する時にも(入学金や授業料を出してもらわなければならないから)

          とても役に立ちました。

          ステラ * - * 08:59 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          王妃マルゴ5巻

          0

            JUGEMテーマ:漫画/アニメ

             

            「王妃マルゴ」の第5巻を読みました。覚悟はしていたけど

            かなり衝撃的な内容です。苦手な方は読まないほうがいいかも

            しれません。またこの先ネタバレもあります。

             

            最初から虐殺のショッキングな場面が続きます。カトリーヌの

            悪女ぶりも際立っています。でも衝撃的だけど気分が悪くなって

            読むのをやめようとは思わない、ギリギリのところでの上品さを

            守っているのはさすがだと思いました。宗教の対立だけでなく、

            王族間の複雑な権力争いや憎しみが重なって起きた悲惨な事件、

            そんな中でのナヴァル王アンリの選択に感動しました。敵味方を

            超えての人間的な思いやり、後に良王となって慕われるというの

            がよくわかりました。過酷な状況でも優しさやユーモアを失わない

            人間性、かなり女好きだったというところはイヤですけど(笑)

             

            虐殺事件以降も兄弟間の争いや陰謀、不倫関係などがたくさんあ

            ってもうドロドロです(笑)でも大変な状況だからこそ束の間の

            愛にすがりたくなる、そして登場人物それぞれの覚悟があるので、

            不倫や人殺しはイヤだけど充分感情移入できました。カトリーヌ

            にしても幼い時の過酷な体験や王の愛情が年上の女に独占されて

            いたという恨みがある、権力にしがみつき残酷になる理由もよく

            わかりました。我が子まで犠牲にしようとするところがあって心底

            怖いですけど・・・

             

            シャルル9世が狂っていく描写も見事でした。幼いころに処刑の

            場面を無理やり見せられてトラウマを抱えた王子が国王となり、

            ようやく愛する人、信頼できる人が見つかったと思った時にあの

            ような事件、おかしくなって極端な行動に出てしまうのも無理が

            ないと思いました。国王ではなく普通の貴族の家ぐらいなら権力

            争いに巻き込まれないで幸せになれたかもしれないと思うと哀れ

            です。それでも最後には救いを得られたのでしょうか?

             

            第5巻は今までにも増して衝撃的で深い内容でした。1冊で長編

            映画を見たくらいの疲れがあり、心を揺さぶられました。気軽に

            は読めないけど、いろいろ考えさせられる漫画です。

            ステラ * コミック * 09:49 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            仕事でのやりがいと疲れ

            0

              数日前、仕事先の学童で自分が考えた手作りおやつが認められ

              て、グループ内のほかの学童の先生に作り方を教える、研修の

              講師役をするという機会がありました。

               

              自分のアイデアが認められて学童の子供たちが喜んでくれただけ

              でなく他の先生にも教えるのはかなり名誉でうれしいことです。

              はりきって企画書と作り方の説明書を作り、材料を準備して当日

              に備えました。普段は別々の学童で働いている人がほとんどで、

              自分よりずっと手際がいいベテラン主婦の先生もいれば、料理など

              したこともないという若い男の先生もいる中、みんなが満足して

              作業も分担するというのは難しいのですが(どうしてもベテラン

              主婦の方が先に手を出してしまう)それでも80パーセントくらい

              はうまくいって無事研修は終わりました。

               

              自分の得意なことが仕事でも生かせるというのはとてもうれしく

              やりがいを感じるものです。ただ普段の仕事にプラスして計画を

              考えたり準備しなければいけなかったので、数日間どっと疲れて

              いました。特に家族の食事の用意をするのがすごく苦痛になりま

              した。手作りおやつについて人に教えながら自分の家での食事作

              りが苦痛なんて矛盾していますが、仕事でがんばるほど家に帰っ

              てからの家事がいやになるのは働くお母さんの共通の悩みかもしれ

              ません。外で働いてなくても子育ての様々なストレスやプレッシャー

              があったり疲れているとどうしても家事が後回しになる、そんな中

              ささやかでも手作りおやつのアイディアを出してサポートできたら

              と思いました。

              ステラ * - * 21:35 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              センター試験後

              0

                センター試験が終わってすぐの月曜日、次男は

                高校に行って、自己採点をした結果を書いて出し

                てきました。そのデーターはすぐに全国規模の

                塾や予備校に送られ、金曜日にはもう国公立や私立

                でセンター利用の大学の合格予想がプリントされて

                もらえます。すごく早いです。そして進路指導部か

                らは「センターがよかった人はぜひ難しいと思って

                いた私立にも挑戦しましょう。思わしくなかった人

                は気持ちを切り替え最後まであきらめずに・・・」

                と熱い激励のお便りが出ていました。

                 

                センター後、こたつの上は国公立の2次試験や私立

                で一般受験を予定している大学の過去問、いわゆる

                赤本で占領されてます(笑)あと1か月足らずでこれ

                全部できるか不安ですが・・・そして一般受験の願書

                提出、これもネット出願がほとんどでスラスラでき

                るのですが、受験料の合計金額はすごいことになって

                います。今私立の大学も入学金はメチャメチャ高い

                というわけではない(国公立の発表前に手続き締め切り

                になってもギリギリ払ってもいいかなとあきらめられる

                金額)そのかわり受験がいろいろなパターンで受けられ

                るから、下手すると受験料の合計金額が入学金よりも

                高くなってしまいます。

                 

                いろいろ大変な受験シーズンはまだしばらく続きます。

                ステラ * - * 08:49 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                センター試験

                0

                  次男のセンター試験が終わりました。自分が直接勉強したり

                  試験を受けるわけではないけど、高校の保護者会に行って

                  情報を聞いたり、試験科目を選んで申し込む、センター利用の

                  私立大学に願書を送る(ネットで調べて名前などを登録し、

                  受験料を支払い、封筒の宛先をプリントアウトして写真や調査

                  書などを送る)などなど関わることはたくさんありました。

                  去年の4月、3年生になってからは模擬試験の結果にもハラハラ

                  してとまさに子供が小さいころを除いては久しぶりの親子一体

                  の日々です(笑)試験当日の天気の心配や健康管理、こうした

                  濃密な関りは父親である夫はほとんどわかってないと思います。

                  結果はどうだった?○○大学は入れそうか?と聞くばかりで・・・

                   

                  センター試験の次男の評価は世界史予定通り、英語は思ったより

                  できた、国語は思ったよりできなかったというものでした。全体

                  としてはだいたい予定通りの点数が取れたようですが、センター

                  利用の大学の結果は2月にならないとわかりません。私立で一般

                  受験の願書を出して、私立の受験、そして国公立の2次試験と

                  まだしばらくは落ち着かない日が続きます。

                  ステラ * - * 09:35 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                  ネット出願

                  0

                    今日は今年に入ってすぐにしなければならないならない

                    1番大きな仕事(?)ネット出願をしました。

                     

                    次男の通っている高校の保護者会で、2年生くらいから

                    話題になっていた恐怖のネット出願です(笑)

                     

                    「今の出願の方法はお母さま方のころとはかなり違います」

                    「私立では特にネット出願が主流です」

                    「慣れた方でも1時間くらいはかかるので、お子様は勉強に

                    集中しなければならない時期、保護者の方が代わりにやって

                    あげてください」

                     

                    6年前長男の受験のころはネット出願なんて主流ではなかった

                    です。そうでなくても私はパソコンや携帯を使うのは苦手、さ

                    らに出願期間は10日間ぐらいと短い、仕事のある日は落ち着

                    かないので、休日を待ってドキドキしながらネット出願をして

                    みました。もちろん去年のうちにパソコンを買い替えてネット

                    にもつながるように準備しておきました。

                     

                    結果としてネット出願は順番通りに記入すればいいので、紙の

                    願書に記入するよりもずっと楽です。ただ説明を読んだり、印刷

                    するのに結構時間がかかって1つの大学につき1時間くらいかか

                    りました。保護者会での先生の言葉は脅しではなかったです(笑)

                    とりあえずセンター利用の大学だけ願書を印刷して(封筒の宛名

                    なども印刷できるようになっている)受験料をコンビニで支払って

                    領収書や写真を貼り付ける作業まで終わらせました。願書を送る

                    のは郵便局があいている平日でないとできませんが、大きな仕事

                    を終わらせてほっとしました。これからまだセンター以外の願書

                    の作成、受験本番、合格発表があれば滑り止めのところでも最低

                    1つの大学には入学金を支払わなければならないから、どこを優先

                    するか考えてと3月まで気の抜けない毎日です。

                    ステラ * - * 21:12 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                    お正月の旅行

                    0

                      JUGEMテーマ:旅行

                       

                      新年あけましておめでとうございます。今年もよろしく

                      お願いします。

                       

                      お正月は家族で伊豆に行っていました。今回は西伊豆中心

                      の旅行です。

                       

                      1日目のランチは雑誌で見たイタリアンレストランに行き

                      ました。今回の旅行で私が1番楽しみにしていたところです。

                      雑誌に載っていただけあって結構混んでいました。少し待って

                      やっと席に案内されました。メニューを見て悩みに悩んだ結果

                      魚料理のアクアパッツアを注文しました。家族も迷っていたの

                      ですが、私とは悩む内容が違う(笑)知っている料理や食べら

                      れるものが少ない(好き嫌いが多いから)結局よく行くファミ

                      レスにあるパスタを注文していました。そして前菜盛り合わせ

                      もつけていました。繊細な味付けに私はうっとり、でも夫はあっ

                      という間に食べ終わり「量が少ない」続いてきたペンネのパスタ

                      は「硬すぎる、○○の方がおいしい」と渋い顔、他の家族も似た

                      ような感じでした。せっかくおいしいものを食べても周りの反応

                      がこうだと居心地悪いです。ここで得た教訓、「おいしいもの、

                      珍しいものを食べるときは友人と、家族とはいつものレストラン

                      が無難」

                       

                      次に遊覧船に乗る予定でしたが、波が高くて中止、近くのお土産

                      物屋さんを見て回りました。熱海や伊豆高原など東伊豆は次々と

                      新しいテーマパークや博物館、道の駅などができているのですが

                      西伊豆は自分が子供のころ、家族で海水浴に行った頃と店の雰囲気

                      や売っているものが似てる感じ、何十年も前にタイムスリップした

                      かのような感じでした。車で移動中も眺めの良い展望台がたくさん

                      あるのですが、ほとんど人がいなくてすいていました。展望台から

                      は海と富士山、そして南アルプスの山々がよく見え、思いがけず

                      夫が大感激してスマフォで写真を撮りまくっていました。正直私

                      は少し出かければ富士山が見えるとこなどいくらでもあるからそれ

                      ほど感激しないのですが、外国人の夫には(20年以上日本に住ん

                      でいるので、富士山は何度も見て登ってもいるのに)特別な景色に

                      思えるようです。

                       

                      ホテルでは、温泉や部屋からの景色は気に入っていたようですが、

                      食事は苦手な海のもの中心だったのでかなり不満を持っていまし

                      た。同じ海のものでも刺身などは最初からなんだかわかるから苦手

                      なものには決して手を出さないので安全、でも洋食だとソースを

                      見ただけでは何が使ってあるかわからない、アメリケーヌソースと

                      いうエビのだしが濃厚なソースがかかった魚を知らずに1口食べて

                      しまって大騒ぎしてました。私もえびかには好きでもアメリケーヌ

                      ソースな苦手でソースだけ残してしまった、アメリカ人はこんなに

                      濃厚な味が好きなのでしょうか?

                       

                      翌日、金山によって、金箔のついたケーキやおかしを大量に買いま

                      した。同じものでも金箔がついているだけでありがたく感じるから

                      不思議です。ホテルの朝食はバイキングだったので安心して自分の

                      好きなものを選べました。自分では作れないおせち料理もたくさん

                      食べ(ここでも家族は珍しいものには手を出さず、食べなれたいつも

                      のものを食べていた)景色のよい海岸線を回りました。西伊豆の北の

                      方の海岸線はかなりの山道でカーブが多い、メインルートにはならな

                      いわけです。でもこんな場所にと驚くようなところにペンションや

                      カフェがあったりもしました。途中水族館にもより、イルカショー

                      などをぼーっと見て(子供が小さいときは感激して見ていたショーも

                      大きくなるとなんとなく見ることになる)帰りました。

                      ステラ * 旅行 * 11:16 * comments(0) * trackbacks(0) * -

                      今年1年を振り返って

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                        今年もあと1日で終わります。今年1年はよくも悪くも

                        変化の激しい年でした(社会全体も自分個人も)

                         

                        仕事関係では大きく人が入れ替わって自分が中心になって

                        企画を立てる機会が増えた、何かやるとなると準備や終わ

                        った後の報告書作成などやるべきことも多くなる、勤務時間

                        だけでは終わらなくて家に持ち帰ってやったりしました。

                        仕事量は増えたけどやりがいもありました。

                         

                        PTAは2年目なのでさすがにやり方もわかり、去年の失敗を

                        繰り返さないように入念な準備や根回しをしたので(笑)自分

                        が担当したところはスムーズでした。その分他の人が担当した

                        ところはいろいろ大変だったようで、どうもPTAというものは

                        全部うまくいくということはなく、どこかで不満が出るようで

                        す。

                         

                        家族関係は長男は社会人になって2年目、次男は高校3年でどち

                        らもストレスがたくさんある、気を使ってけっこう疲れました。

                        外国人である夫も、それなりにまあいろいろありました。

                         

                        個人的な人間関係も、今年は親密さがました人もいれば状況が

                        変わって疎遠になった人もいました。ネットでの知り合いだと

                        あの人は忙しいと言いながらこういう付き合いはマメにしてい

                        るのね、なんてことがすぐわかってしまって自分だけ仲間はずれ

                        にされたような疎外感も味わうけど、相手との溝に気づいたら

                        仕事や親戚関係などどうしても付き合わなければいけない事情が

                        ない限り、離れたほうがよい場合もあるのだなと思いました。

                         

                        いろいろいやな思いもたくさんしたけど、よい経験もできた、

                        そんな1年でした。1年を振り返って浮かんだ漢字は「切」で

                        しょうか。必要ないものは捨て、余計な感情は捨てて決めたこ

                        とは全力で取り組んできたつもりです。

                        ステラ * - * 21:47 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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